ぴのの記事

【初心者向け】多肉植物の育て方 基本編

更新日:




ごきげんよう! ぴのですう!👃🏻



今回は、前回の記事で紹介した「多肉植物」の育て方について話して行きたいと思います!


ただし!ここで書くのは基本的な育て方で、それぞれの種類によって育て方の特徴があるのと、地域によって気候や温度も違い、育てかたも変わってくるので要注意!!あくまで基本です。






目次🌱

  • 水やり
  • 温度






水やり🌱



基本的に水やりの回数は土が乾いてやっと1回水やりします。

地域によって回数は変わりますが、だいたい1週間に1回を目安に水やりします。 多肉植物は水やりの回数が少なくて逆に目安が分からないと言うかもいるかと思います。

普通の植物は水切れになると、くたっとして弱々しくなるのではなります。しかし多肉植物の水切れサインは少し違います。

多肉植物の水やりサインは全体的に葉が薄くなり、シワがいくようになります。それが水切れサインです!鉢を持つと重さが分かるので軽くなったらお水をあげると分かりやすいかも!!

だったら毎日水やりやればいいじゃないか!となりますが要注意です。それには2つ理由があります。


1つ目は多肉植物は蒸れに弱くて、根っこがずっと濡れていると根腐れしてしまいます。なので夏などは特に様子を見ながら水やりをして下さい!


2つ目は多肉が徒長して葉が開いてしまうのです。綺麗な形を保てなくなります。。水やりは下の穴から水が出てくれば十分です!



  • シワがよる
  • 鉢が軽い


この2点を参考にして育ててみてください!






土🌱



土は基本、水やりの時にも言いましたが水はけを重視します。水なのではけがいい土を選びます。例えば、鹿沼土(できる限り細かい粒)、赤土(大粒、小粒)、軽石など。

それだけでも十分育ちますが、もっと成長スピードやしっかりした物を作りたいと思う方は、養分がある土、例えば普通の草花の土を使うとより良くなります。

それぞれの土をMIX配合にするとより良いです!

夏は水はけ重視にして下に大粒を多めに入れてからMIXを入れると1番いいかも!

雨ざらしは蒸れるので

買ってきた多肉植物は一度植え替えてあげてください!



  • 水はけ


土はとにかく水はけ重視!






光🌱



多肉植物を育てるのには光は重要になります。

屋内・屋外のどちらで育てるのであっても、1日に3~4時間程度日光に当てるとベストです!

日差しの強い夏は、直射日光に当てすぎると葉焼けして枯れてしまうので、遮光ネットなどで光量を抑えましょう。

直射日光ではなくてもベランダなど明るい場所でも十分です!



  • 1日3~4時間
  • 葉焼け


色々な場所を試してみるといいかも!!






温度🌱



多肉植物は温度管理も重要です。

知らないと一気に全滅してしまう可能性もあります。

夏は特に問題ないですが、正念場は冬です!

霜がとにかく危険!多肉植物は水分を多く貯蔵する植物なので、霜が降りてしまうと葉の中の水分が凍ってしまい枯れてしまいます。なので冬は屋内で育てることをおすすめします!

屋内でも屋外でも風通しが大切です。風は多肉植物の蒸れを解消します。なので冬は扇風機を当てるなど風通しも工夫しなければなりません!



  • 冬(霜)
  • 風通し


これ大事!






おわり🌱



最初にも言いましたがここで紹介した育て方はあくまで基本で、多肉の種類や地域によって変わります。色々と試行錯誤して育てるのも楽しいですよ!!

また種類別の育て方も書くのでまた見てください!!



最後まで読んでくださりありがとうございました!!






-ぴのの記事
-, , ,

Copyright© 草原地帯 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.